知識提供

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支援する側に必要なスタンス

こんにちは。

株式会社Calm 片浦啓子です。

星の数ほどあるホームページの中で、お立ち寄り頂きまして、誠にありがとうございます。

 

台風が近づいてきているため、昨日から名古屋もずっと雨が降っています。

みなさまの地域はいかがでしょうか?

災害が多い年でもあります、気をつけてお過ごしていきましょう。

 

さて、今日は支援する側に必要なスタンスについて投稿させて頂きます。

 

投稿させて頂く意図としては、支援する側がどうしても陥りやすいことを、

自身でもよくわかっているからです。

 

そして、その陥りやすい事が、(宇宙の)原理原則から外れているとに気付くことさえも、

なかなか困難だと考えるからです。

 

今年度はコロナ禍の影響もあり、苦しんでいるクライアントさんがやはり多くいらっしゃいます。

自身もどちらかと言えば、そのひとりだと思っています。

そんな状況下の中だからこそ、支援したいと、どうしても力が入りすぎることもありますね。

 

前置きが長くなりましたが(笑)、そんな状況下の中、しっかり人を支援させて頂く中で、

自分の内側にしっかり立てておかないといけない羅針盤があります。

 

それは、『今の自分(相手)にとって必要な事が起きている』という観点です。

 

松任谷由実さんの曲にある『すべては、メッセージ~~~♡』というフレーズが、

とても好きだったりします。

 

仮にすべてはメッセージだったとするならば、わたしたちは、何に気付いていく必要性があるのか?

大切な観点であります。

 

そして、それを第三者の立場(ビジネスコーチ&パーソナルコーチ&トレーナー等)として、

クライアントさんの気付きを促すためにも、

大きな枠(大局観)でクライアントさんを観ていくことが重要だと考えます。

 

さらに、もっとも重要な羅針盤は、

 

『どんな選択だったとしても、相手は幸せになることを知っている。』

『どんな選択だったとしても、相手は幸せになる。』

 

という前提に立つことが、常に大事だと思っています。

(ものごとを常にシンプルに考えるようにしています。)

 

そして、この立場に立てないと、支援する側としてどうなるのか?

クライアントさんに依存をさせてしまうのと同時に、

支援する側もクライアントさんに依存する関係性が築かれてしまいます

 

ただ、依存にも良い依存があると思っていて、

「協働依存」はこれから必要な関係性だとは考えます。

 

支援する側のスタンス(考え方)が本当に大切であるのと同時に、

「協働依存」がこれからの時代のキーワードになってくると、日々感じます。

 

追伸

出来事の最中や辛い状況の時は、自分の感情が舵取りをしてしまいがちです。

そこでは、自分の中にある昔の傷がうずうずするので、建設的な言動が取れなかったりして、

自分の言動に将来後悔することが多かったりします。

 

そんなときは、日常から離れて、自然に触れてみてはいかがでしょうか?

きっと、自然の音に落ち着いてくるはずです。

 

いつも、あなたを応援又は心配してくれる人はいますか?

かならず、あなたの周りにいます。

 

又は、見えないけれども、命を綱いできたご先祖様が、かならず応援してくれています。

その人達を大切にして、この大変な転換期を過ごしていきましょう。

 

 

Less Is More

By Keiko